若手社員の言葉

 

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科 卒 2013年入社

 

仕事内容

土木工事の現場監督

現在の仕事内容は、下水道工事の代理人である上司の下、助手として現場の管理や予定組み、材料を依頼する際の予算組み等を行っています。
上司は官公庁との折衝も行っているため、外出していることもあります。
上司の指示を現場に伝え、現場の意見を上司に伝える調整役として、責任ある仕事を任されています。
現在の現場では15名程の方が工事に携わっているため、予定を組んだり、材料、機械の手配や、作業員の方への指示、完了した現場の資料作成等、業務は多岐にわたります。
作業員の方と協力して物を作ること、工事が進むにつれて景観が変化していく様子を見ることがとても面白いと感じています。

うれしかった

エピソード

自分の携わった現場が目に見える形で完成し、地図に残るという達成感


自分の関わったものが目に見え、地図に残る、これが一番の醍醐味だと思います。
入社半年から1年目まで携わった現場でのことです。
当時は産業廃棄物の最終処理場整備工事を担当しており、現場監督として業務に従事していました。
初めて自分で現場を測量し、何もないところに擁壁ができ、道が完成し実際の設備が完成した時、達成感を感じました。
この仕事で学んだことは、常により良い方法はないかと考えることが重要ということです。
1日1日を着実に積み重ねることの大切さ、また、その積み重ねが大きな仕事になることを実感しました。

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選んだ理由

元請工事が多く、工事が始まり、終わるまで関わることができる


・若いうちから現場に関わることができる。
・地域に密着している。
大きくこの2点が当社を選んだ決め手です。
大学では建築系や土木系の専攻がある学科だったので、授業で測量、水理学、構造力学を学ぶ機会があり、そこから施工管理という仕事を知りました。
建設、施工管理業に従事したいと思い、ゼネコンや施工管理会社を志望して就職活動をしていました。
当社は説明会で現場見学もさせていただき、仕事のイメージを具体的につけることができた点も決め手になったと思います。

 

 

芝浦工業大学  工学部土木工学科 卒 2011年入社

 

仕事内容

工事現場の管理、指揮指導を行う仕事です


工事現場において、実際道具を使って体を動かすのではなく、工事の指揮や品質の管理、作業員さんたちの安全の管理などを行う仕事をしています。安全を第一に考え、どうやって工事を進めていけば効率よくできるのかを常に考えて仕事をしています。
今はまだ補佐の立場ですが、先輩方の考え方をしっかりと学び、一人前の監督になれるよう日々勉強の毎日です。

うれしかった

エピソード

作るものが大きいものだからこそ、味わうことのできる大きな達成感


現在は、もともと山があった場所で土を削り、そこに家が建てられるようにコンクリートの擁壁を作ったり、下水や水道の配管を行う宅地造成という工事を担当しています。現場の様子は日々変化していき、仕事で撮影した写真を後で見返していくと、自分はとても大きな仕事をしているのだと実感できます。これほどの達成感をほかの仕事で味わうことはあまりないことだと思います。
また覚えることが多く、現場が進むごとに自分の成長も実感することができています。現在の現場が完成したとき、どのような達成感が得られるのか今からワクワクしています。

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選んだ理由

社員が一丸となっている社風が魅力


多くの会社説明会に参加しましたが、横浜建設の説明会に参加した時、他の会社に比べて社員が一丸となって仕事をしている感じが大きかったため、この会社を選びました。
実際に入社してみると、わからないことがあればたくさんの先輩方がアドバイスをくれ、どこか一つの現場に問題があればみんなで考えて解決しようという社風がとても気に入っています。
またこの仕事には必ず必要である「施工管理技士」の資格取得もサポートをしてくれるので、そちらも魅力の一つだと思います。