安全管理

安全の誓い

 

 

  安 全 の 誓 い

 

   

我々、横浜建設株式会社 社員及び協力会社 社員一同は、 

『墜落・転落災害』、『建設機械・クレーン等災害』、『倒壊・崩落災害』の三大災害防止対策を目標に、諸対策に取り組んできました。 

 

建設業における労働災害は、関係者の不断の努力により、長期的には減少して参りましたが、平成29年の死亡者数は323人、休業4日以上の死傷災害は15,129と、前年に比べて共に増加となりました。 

 

建設業においては、今後も、東日本大震災及び平成28年熊本地震に伴う復旧・復興工事、国土の防災・減災のためのインフラ整備工事、2020年東京オリンピック・パラリンピック関連工事等による工事量の増加が予想され、技術者・技能労働者の不足や就業者の高齢化の進展等、労働災害の増加が懸念されており、労働災害防止対策の一層の徹底を図る必要があります。

 

どのような情勢下においても、労働災害はあってはならない。我々は、人命尊重という人類普遍の基本理念に基づき、織と個人が「災害ゼロから危険ゼロ」を常に目指し、快適な明るい職場をつくり、働く者の安全と健康づくりを積極的に推進することを、ここに誓います。 

 

 

横浜建設株式会社 社員一同

 

 

 

安全の取り組み

安全に対しては、受注に影響を及ぼす事でもあり最重要課題としています。

常に日ごろから安全に対する意識を持つために、社員教育と無理のない工程管理を心掛けています。

 

現場の安全

作業開始前には必ず、作業内容と危険予知のミーティングで確認します。

 

安全パトロール

毎週水曜日に本社安全担当者による自主パトロール、

安全協力会社による安全パトロールも年6回実地しています。

 

安全推進大会

 

 

毎年1回某所ホテルにて開催しています。

(安全宣言・安全功労者表彰・講師招いての講習等)

大会終了後はスタッフの親睦会により交流を深めています。

 

安全協力会総会

 

 

毎年5月に栄区地球市民かながわプラザホールにて安全協力会会員と社員による総会を開催しています。(安全訓話・役員選出・監査結果等)

総会終了後はスタッフの親睦会により交流を深めています。

 

社内安全大会

 

毎月1回、現場スタッフによる各現場の施工状況と安全対策・事故報告・パトロール結果を発表しています。

その他社内連絡事項も含めて周知徹底を図っています。

 

2019年   月スローガン

1月

無災害 気持ちはいつも 初心者で

2月

これくらい ゆるむ心に ひそむ事故

3月

「危ないぞ!」 その一言が 仲間を救う 

4月

危険個所 気づいたら 他人まかせにせず 今改善 

5月
安全は 日々チェックの 積み重ね 
6月
健康は 日々管理と ゆとりから 
7月

災害と安全は紙一重 するかしないか危険予知 

8月

ヒヤリで済んだあの教訓 今日も守ってゼロ災害 

9月

出せるスピード 出さない心 心のゆとりで 安全運転

10月

 

11月

 

12月  

 

表彰

2016年 安全パトロール優良工事現場(建設業労働災害防止協会)

2015年 職場の災害事故防止功績(横浜市環境創造局下水道建設事務所)

2015年 職場の災害事故防止功績(日本道路株式会社)

2011年 職場の災害事故防止功績(横浜市環境創造局下水道建設事務所)

2008年 神奈川県知事賞(交通安全功労団体)